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【節約・時短術】入浴時の洗う順番の工夫で水道代・ガス代を節約できる?

お金/投資

みなさんは入浴時にどのような順番で全身を洗うでしょうか?

この順番を工夫すると、実は時短効果と節約(水道代・ガス代)効果が得られます!

実際に1ヶ月間、全身を洗う順番を変えて所要時間を測定し、その結果をもとに効果を実証してみました!

結論を述べてしまうと、体⇒頭(髪)⇒顔の順番で全身を洗うと、あまり不快な思いをせずに短時間で洗い終わることが分かりました!

それによって得られる金銭的な効果は合計、26,000円/年にも上る可能性があります!

その詳細をこれから述べていこうと思います!!(しょーもない?ww)

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はじめに

世の中にはありとあらゆる「時短」や「節約」の小技・裏技が溢れていますよね。

今回のネタもその1つです。

ネット上で、「全身を洗う順番を工夫すると時短・節約効果が得られる」という情報を見かけました。

しかし素直じゃない私は、自分で試してみないと気が済みません

そこで、仮説を立て、前提条件をおいて30日間に渡り、所要時間を測定してみたのでした。

べっち
べっち

やっぱり何事も自分で検証してみないとね!

検証を行うパターン

まず初めに、全身を洗う全パターンから、仮説を元にして検証を行うパターンを決めます。

全身を洗う時の部位を大きく3つに分けると、頭(髪)、顔、体に分けられます。

これらを順番に洗うと考えると、その洗い方は全部で以下に挙げた6通りがありますね。

①頭⇒顔⇒体
②頭⇒体⇒顔
③顔⇒頭⇒体
④顔⇒体⇒頭
⑤体⇒頭⇒顔
⑥体⇒顔⇒頭

この中で、A.最も洗う時間が長くなりそうなものと、B.最も短くなりそうなものを選びます。

A.は③の顔⇒頭⇒体だと仮定しました。それぞれの部位を洗ってすぐに洗い流さないと、目にシャンプーや洗顔材の泡などが入ってしまい不快なためです。

一方でB.の洗う時間が最も短くなりそうなのは⑤の体⇒頭⇒顔と仮説を立てました。

こちらはA.で選択した③と対照的に、順番的に目に泡が入りにくいため、全身を洗った後に最後にまとめて頭から洗い流すことができます。

全身を洗う順番の影響を最も分かりやすく比較するために、ここからは③ vs ⑤という比較をすることにしました

Point

検証を行う対象(比較対象)を以下のように設定しました!
 ③顔⇒頭⇒体 vs ⑤体⇒頭⇒顔

べっち
べっち

さすがに全通りを1人で検証するのも効率悪いし、キツイよね…

前提条件

今回の検証に少しでも客観性を持たせるため、初めに前提をいくつか決めておきましょう。

前提

①湯船に浸かっている時間は除外して考える
(条件を揃えるために、湯船には入らずシャワーだけの日に測定した)
②髪と全身を濡らした時点から時間の計測を開始する
③髪・顔・全身が洗い終わった時点で計測を終了する
④対象は男性、髪型はショートとする
(洗顔は洗顔料で洗うのみ。メイク落としやパックなどはしませんww)
⑤子供を一緒に洗う、などの外部要因が入らない状態で集中して計測する

べっち
べっち

厳密にはその日の温度とか、シャンプーの種類とかを規定する必要があるのかも知れないけど、今回はこれで許して。。

まずは計測結果を大公開

あーだこーだ言う前に、まずは測定結果をお見せしましょう。

③顔⇒頭⇒体⑤体⇒頭⇒顔
測定No.測定結果 [秒]測定No.測定結果 [秒]
平均229.2平均174.7
標準偏差14.3標準偏差10.1
12501185
22302182
32103169
42214182
52105173
62106168
72287168
82528170
92309187
1021510170
1123011169
1223012200
1323213168
1424814165
1524215165
べっち
べっち

とりあえず、それぞれのパターンの平均値だけを見ればOKだよ!
ちなみに一応検定もしているけど、有意差は出ているね。(見る必要すらない結果だと思うけど。)

時短効果

時短効果は、そのものズバリの時間を短縮できた効果と、その効果をお金に換算した場合の効果として見ることができます。

時間的な節約効果

上記の測定結果に表れたように、パターン③顔⇒頭⇒体と、⑤体⇒頭⇒顔の所要時間は、の方が1分近く短いという結果になりました!

たかが1分、されど1分です!

この”1分”は、あなたにとってどれほどの価値があるでしょうか?

金銭的な節約効果

ここから先は、短縮して得られた1分にどれくらいの金銭的な価値があるのかを見て行きましょう。

まず、最低賃金の全国平均は時給にして約900円です。

つまり900円/60分なので、1分あたりに換算すると15円ですね。

では私と同じ30代後半のサラリーマンの平均年収は約600万円ですので、これを時給換算すると、約2,000円です。つまり1分あたりに換算すると約30円ですね。

毎日30円の節約を月にすると900円。

年にすると約11,000円ですね!

べっち
べっち

あれ、意外と大きいのかも…!!

節約効果(水道代、ガス代)

次に、シャワーを使う時間が1分減ったことによる水光熱費の節約効果を見て行きましょう。

種類1分間あたりの料金10分間あたりの料金
水道代2.9円29.0円
ガス代(都市ガス)4.6円46.5円
ガス代(プロパン)6.9円69.4円
“ミラとも電力”さんの記事より引用

我が家はプロパンガスなので、水道代2.9円+ガス代6.9円で、合計約10円の節約です!

うーん、ちょっと地味ですね。

しかしこれはあくまで1日当たり、かつ一人あたりの数字です。

うちは4人家族なので、全員がこの洗い方を採用したとしましょう。すると、、

10円 × 4人 × 365日 ≒ 15,000円/年の節約ですね!

つまり、1分の金銭的な価値と、水光熱費の節約を合計すると、年間で約26,000円の節約効果が得られるという事がわかりました! (少々、数字遊びの感は否めないですがww)

べっち
べっち

なんか狐につままされたような気分だけど、計算上は正しいんだよね。

まとめ

以上の内容をまとめると、このようなことが分かりました。

・顔⇒頭⇒体の順で洗うよりも、体⇒頭⇒顔の順で洗う方が約1分間短くなる可能性がある
・所要時間が1分間短いことにより、合計26,000円/年の経済的な効果につながる
 - 1分間の金銭的価値:11,000円
 - 水光熱費の節約  :15,000円

しょうもないことを大真面目に実験し、考察してしまいました(笑)

べっち
べっち

本人はこれでも至って真面目にやってるんだよ!!

しかし、身の回りにはいくらでも節約できるネタがあるということ、そしてその節約効果は思ったよりも大きいかも知れないということが分かりました。

ネットやテレビなどマスメディアの情報に振り回されず、自分で実践してみてその効果を確かめてみるのが重要だと思った次第です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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コメント

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