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家の不要品(不用品)を売る具体的な方法とメリット【副業の初心者にも最適】

仕事/ライフハック

家にあふれかえる物を少しでも減らしたい。でも捨てるのはそれはそれで勿体ない。

じゃぁ売ればいいんだけれども、その具体的なやり方に自信が無い…。

そんなあなたに向けて、この記事では家にある要らないものを売る、具体的な方法をご紹介します!

ちなみに、物を売るという行為は商売の基本でもありますよね。

なので不要品の販売は副業をこれから始めてみたい方全ての方にも超オススメです♪

こんな方におすすめ

不要品を売る具体的な方法を知りたい
副業を始めたいが何から始めればよいか分からない

べっち
べっち

余計な物が減り、お小遣いが増え、その上スキルも手に入る♪

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「不要品」と「不用品」の意味の違いは?

いきなりですが、「不要品」と「不用品」という2つの言葉を区別できていますか?

かなり似た言葉だし、よく混同されていますが、細かくは違う意味を持っています。

不要品:自分にとって必要でない物。
不用品:壊れているなどの理由で使えない物。役に立たない物。

まだ使えるけれども、自分には必要なくなったものは「不要品」。

文字通り、「不要な物」です。

一方で、自分が必要かどうかに関わらず、物として使えない状態になってしまったものが「不用品」ということですね。

言いかえると、「用(機能)を成さなくなったもの」ですね。

「不要品」と「不用品」、どちらの場合でも販売できることがありますね。

なのでこの記事では便宜上「不要品」と書き、両者を明確に区別しないことにします。

べっち
べっち

これらの言葉の違いを意識したのはこれが初めてでした💦

「不要品」を販売するメリット

意識しなければ気付かないかもしれませんが、不用品を販売するには色々なメリットがあります。

家のモノが少なくなる

まず当たり前ですが、物を販売するわけなので、手持ちの物が減ります。

そして物が減ると整理整頓がやりやすくなり、色々な良い事があります。

物が減るメリット
  1. 探し物に費やす時間が減る
  2. 目に入るモノが減って集中力を保てる
  3. 掃除の時間を短縮できる

整理整頓の意味やその効果については別の記事で詳しく解説しているので是非🔎

べっち
べっち

家の物が減るにつれて、心が軽くなっていく♪

モノを有効利用できる(捨てないで済む)

いくら物を減らしたいといっても、まだ使えるものを捨てるのは抵抗があったりしますよね。

その点、売るのであればそういった罪悪感はだいぶ薄まります。

自分のもとを離れたものが、また別の人のもので使って貰えると思えば気が楽になりますよね。

お金が手に入る

物を減らせて身軽になった上にお金も手に入るのでいう事ナシです!

もちろん手間暇かけて売った結果、二束三文にしかならないということもあるでしょう。

それでも不要な物=価値ゼロのモノがお金になるんだから、やらない手はありません。

ただし、あまりにもかけた時間と手に入るお金が見合わないのであれば、捨ててしまうのもアリですね。

そのあたりは自分の価値観と照らし合わせて決めれば良いと思います。

べっち
べっち

手に入ったお金で余計な物を買わないように要注意!!

商売(物販)の基本を体験できる

そして最後!プライスレスなメリットがコレですね!

なんと仕入れにお金を掛けずに、物品販売という商売の基本を体験できてしまいます!

副業を始めてみたいけれど何から始めるのが良いか…という方には最適な第一歩ですね。

不要品を売る際には、どんなルートで売るか、いくらで売るか、どのように商品を見せる(魅せる)か、どう梱包・発送するかなど、様々なことを考えて実行する必要があります。

それらを通して物を売るという経験、売れたという成功体験を得ることができます。

「不要品」を販売する具体的な方法

ここからは不要品を売る具体的な方法に入っていきましょう。

その方法(販売ルート)は大きく分けて以下の2つです。

不要品販売の方法

①ネットを利用して個人に売る
②買取してくれるお店に売る

それぞれ、もう少し詳しく見ていきます。

ネットを利用して個人に販売する

筆者がオススメするのは断然こちらです!

Yahoo!オークション(ヤフオク)やフリマアプリのメルカリ、ラクマ等を利用して、個人に対して物品を販売する方法ですね。

お店に売る場合と比較する形でメリットとデメリットを挙げておきます。

メリット

✅お店に売るよりも高く売れる可能性が高い
✅商売(物販)の基本をより体感できる

デメリット

✅出品、梱包、発送など、多くの手間がかかる

せっかく売るんだから相場に見合ったお金を得たいとか、商売を体感したいという人にオススメですね。

べっち
べっち

「自分の力でお金を稼げた」という成功体験を得られる点も嬉しい✨

ヤフオクを利用する

ネットで不要品を売る代表的なやり方はヤフオク(Yahoo!オークション)での販売ですね。

オークションというだけあって、買いたい人が複数いた場合に最も高い入札額を提示した人に売ることができます。

相場の価格が分からずに安く出品してしまっても、勝手に値段がつり上がり、それなりの額で落札されたりします。

一方で、値段が高すぎるなどの理由で一定期間で買い手が現れなかった場合にはオークション終了となり、再出品するか辞めるかを選択できます。

尚、自動車などの一部の商品を扱う場合以外は、出品は無料です。

落札された場合には、落札手数料として落札金額の10%(ヤフープレミアム会員は8.8%)を差し引かれます。

私の場合は、イマイチ相場価格が分からない商品を出品する場合や、入札者が競争しあって価格が押し上げられると予想できるものはヤフオクで出品します。

ただ、落札されない場合は再出品する必要があり、それが地味に面倒なんですよね。

なので買い手があらわれるまで長い期間がかかりそうなニッチな商品は、ヤフオク以外で出品するのが良いと思います。

フリマアプリ(メルカリ、ラクマ等)を利用する

こちらはあらかじめ設定した価格に対して買い手を募集するというものですね。

ヤフオクと違い、相場を知らずに相場よりずっと安い価格設定をした場合にはすぐに購入されることがあります。

すぐに売れるのはいいですが、ちょっともったいない気もしますね。

一方で、ヤフオクのように出品の期限がないので、買い手が見つかるまでずっと出品し続けられるという利点があります。

ただ、いずれのアプリでも買い手側から値下げ交渉を持ちかけられることがあります。

もちろん安い値段を提示するも、断るも自由です。

こういったやり取りが面倒な方はヤフオクの方がいいかも知れませんね。

フリマアプリは基本的に出品するだけだと無料ですが、売れた場合には5%~10%の販売手数料が取られます。

2021年7月現在の主なフリマアプリの販売手数料を挙げておきますね。

フリマアプリの販売手数料

メルカリ:販売価格の10%
ラクマ:販売価格の6%
PayPayフリマ:販売価格の5%

いずれもスマホ上で簡単に出品作業ができますので、初めての方でもあまり抵抗なく販売できます。

べっち
べっち

売りたいものや、いつまでに売り切りたいという期限を考えて、売り方を選びたいね!

買取してくれるお店に販売する

ヤフオクやフリマアプリが個人間のやり取りであったの対し、こちらはお店に不要品を売却するパターンです。

これは店舗に持ち込んで買い取ってもらう場合と、出張買取に来てもらってお店に買い取ってもらう場合の2つのパターンがありますね。

ブックオフや、トレジャーファクトリーなど、店舗でも営業しつつ出張買取もしてくれるというお店もあります。

これらに共通するメリット・デメリットとしていういったものが挙げられます。

メリット

✅ネットで個人に売るよりも手間が掛からない

デメリット

✅ネットで個人に売るよりも安くしか売れない
✅商売(物販)の体験にはなりにくい

お金は二束三文でいいから、とにかく時間を掛けずに一気に不要品を処分してしまいたい方にはオススメです。

ただし、ネットで売る場合のように「商売を体感」にはなりにくいので、そこは期待しないようにしましょう。

べっち
べっち

お気に入りだった服を査定してもらったら「20円」と言われて愕然…とか、あるあるだよね💦

さいごに

ここ最近、副業や「ミニマリスト」(最小限のモノで自分の価値観にあった生活をする)というものが流行ってきていますよね。

家にある不要品を売るということは、実はこれら両方を同時に実行することになります。

モノを減らしてお金をちょこっと増やし、同時にスキルも身に付ける。

そんな一石三鳥を今日から始めてみてはいかがでしょうか✨

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