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【投資で失敗したくない人へ】投資初心者にベストな投資方法とは

お金/投資

「投資」という言葉に怖いイメージを持っていませんか?

確かに世の中にはぼったくりのような商品や、リスクを取り過ぎて一瞬で大損してしまうような投資のやり方も存在します。

しかし、そのような怪しい商品を買ったり、リスクを無視した運用をしなければかなりの確率で資産を増やせます。

ズバリ、投資の初心者にオススメするのは投資信託に長期積立するインデックス投資です!

この記事では投資の種類を紹介しつつ、なぜこの長期インデックス投資が初心者にオススメなのかを解説します。

こんな方におすすめ

初心者におすすめの投資方法を知りたい
投資で失敗をしたくない
老後が心配だが投資を始めるのも不安

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はじめに…投資とは

投資とは、将来のリターンを期待して、何らかの商品にお金などのリソース(資源)を投じる行為のことですね。

広い意味では将来のために自分を磨く自己投資なども含まれますが、ここでは金融商品に投資する、金融投資に焦点を当てることにします。

「老後2,000万問題」が話題になってから久しいですが、将来のために資産を形成しないと老後が心配……そう感じている方も増えてきていると思います。

そんな時に必要なのが、「投資」です。

今や貯金や預金をしていても雀の涙ほどしか利息が付かない時代。

かといって、収入を増やすのも簡単でない。

こんなご時世では、お金自身に働いてもらい、資産の形成に役立ってもらわないと効率的に資産を増やせません。(これがウワサの「不労(資産)収入」ですね!)

そこで、多少のリスクを負ってでもリターンを期待する「投資」をしようというワケです。

べっち
べっち

「不労収入」なんと甘美な響き…。いや、当然リスクはあるんだけどね。

投資の種類

投資には様々な種類が存在しますが、1つだけお約束があるとすると、リスクとリターンは表裏一体ということですね。

ローリスク・ローリターン、ミドルリスク・ミドルリターン、ハイリスク・ハイリターン。

これが鉄則。ローリスク・ハイリターンをうたうような商品は詐欺と思った方が良いです。

投資の種類

✅ローリスク・ローリターン
⇒ 預貯金、債券(国債、社債)等
✅ミドルリスク・ミドルリターン
投資信託、株式投資、不動産投資等
✅ハイリスク・ハイリターン
⇒ FX、仮想通貨、信用取引等

これらに明確な線引きが定義があるわけではなく、銘柄によってはよりリスク・リターンが高かったり低かったりするものもあります。

だいたいの目安くらいで考えて頂ければよいですね。

べっち
べっち

「楽して儲かる」とか、「元本保証で年利5%」とか100%詐欺だからね!

初心者にイチオシの投資方法

それはズバリ、成長が期待できるインデックスに連動した投資信託への長期積立投資です!

はい、ごめんなさい。いきなり小難しい言葉が出てきたので1つずつ解説します。

インデックスとは

まずインデックスというのは、ある株式市場全体の成績を表す指標 のことですね。

日本であればTOPIX (東証株価指数)や、日経平均株価などが有名です。

米国だとS&P500やNYダウ30種あたりですかね。

投資信託 (ファンド)とは

次に投資信託 (ファンド)というのは、複数の株や債券の詰め合わせパックのようなものです。

多くの出資者から集めたお金で、たくさんの企業の株式や債券を買って、資産運用のプロが運用するというものです。

出資者は売買や管理の手数料を支払いつつ、分配金など利益の分け前を貰うというものですね。

インデックスに連動した投資信託

そしてその投資信託の中にはインデックスに連動したものがあります。

このような投資信託を買うということは、その株式市場全体に投資をすることとほぼ同じ意味を持ちます。

例えば日経平均に連動する投資信託を買うということは、日本を代表する225社(日経225)の株を同時に買うという意味ですね。

特定の1社の株に全財産を突っ込んだ場合、そこが倒産したら資産がゼロになってしまいますよね。

そうならないためには色々な分野の色々な株、金融商品に分散投資するのが必要ですね。

それが簡単に少額からでもできるのが投資信託というわけです。

これにコツコツと長期間、積み立て投資していけば銘柄としても分散できるし、時間的にも分散できる(=ドルコスト平均法)のでオススメというワケです。

ただし、どのインデックスでもよいかと言うと、そうでもありません。

長期の成長が見込める市場のインデックスを選ぶ必要があります。

個人的には、日本の株式市場は1989年の最高値を未だ更新できていない(2021/7月現在)ことを考えると、候補にはしづらいです。

一方で米国市場は順調に成長を続けているので、米国や、全世界株式のインデックスに連動した投資信託に期待しています。(投資先はあくまで自己の責任のもと、選びましょう)

べっち
べっち

我が家では夫婦でつみたてNISA、子供もジュニアNISAを活用して全世界株のインデックスに積立投資してるよ!

長期的なインデックス投資を初心者におすすめする理由

ではなぜこのような投資が初心者におすすめできるのでしょうか。

その理由を4つの観点でご紹介します。

長期インデックス投資のおすすめ理由

①個別銘柄の分析、選定の必要がない
②手数料が低い(ものが多い)
③ほぼほったらかしでOK
④少額 (100円)から投資できる

個別銘柄の分析、選定の必要がない

個別の株式への投資で利益を出そうとした場合、その企業の経営状況や株価チャートの分析が欠かせません。

しかも上で述べた通り、リスクを分散するためには何十もの銘柄を研究して選び、適切なタイミングで売買する必要があります。

そして世界中にはそれを商売にしているようなプロたちがゴロゴロいるわけです。

そんな中で勝ち続ける自信がありますか?私にはありません。

それに引き換えインデックス投資の場合は、どのインデックスに連動した商品かを選ぶだけでほぼ買うべきものは決まってしまいます

ちなみに米国の株は、過去200年間にわたり暴落を何度も経験しつつもずっと成長し続けています。

もちろん未来のことは誰にも分かりませんが、今後も数十年は同じ傾向が続く可能性が高いのではないでしょうか。

世界的に見ても今後も人口増は続き、経済も拡大していくと予想されるので全世界株式の指数(インデックス)に連動した投資信託を買うのも手ですね。

全世界に投資する投資信託にも多くの割合で米国株が含まれるので、結果的にはどちらもそう大きくは変わりません。

…ということで、私の場合はつみたてNISAの枠を利用して、全世界株式に連動する投資信託を積み立て購入しています。

つみたてNISAについてはコチラの記事で解説していますのでドウゾ。

手数料が低い(ものが多い)

年平均で4~5%も利益が出れば御の字という投資の世界において、高い手数料は命取りです。

投資信託にかかる手数料には主に、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額という3種類があります。

販売手数料は文字通り販売時の手数料、信託財産留保額というのは解約時に支払う違約金のようなもので、いずれも一時的な手数料です。

一方で信託報酬は、投資信託を保有している間ずっと投資家が支払い続ける、管理費用のことです。

信託報酬が年間1%というような商品の場合は毎年のパフォーマンスが1%差し引かれ続けているようなものなので、大きなアドバンテージ(不利)ということになりますね。

特に市場平均(インデックス)を上回る成績を目指すアクティブファンド(投資信託)の信託報酬は年間1%~2%程度と、かなり高いものがあります。(そのクセ、長期でインデックスに勝ち続けるアクティブファンドはとても少ないという…)

一方でインデックスに連動するファンド(投資信託)の信託報酬は保有資産額の0.1~0.2%程度と、非常に安価なものが多いです。

その観点からもインデックス投資はオススメなんですね。

基本ほったらかしでOK

最後の理由はこれですね。

一度、購入する投資信託を決めて積立購入の設定をすればあとは基本ほったらかしでOK。

年に数回だけ運用状況を確認し、あまりにも狙いと違う状況になっていたら運用スタイルや資産配分を見直すというくらいでOKです。

画面に貼り付いて株価を頻繁にチェックしたり売買するなんてやってられるか!!という人にはもってこいの投資スタイルですね。

少額(100円)から投資できる

株式投資の場合は通常は100株単位でしか買えないので、どうしても投資額が大きくなってしまいます。

しかもリスクを分散させようと20、30銘柄を買おうとすると軽く数百万円も必要になってしまいます。

一方で投資信託であれば100円から購入でき、しかもそれだけで分散を効かせることが可能です!

慣れないうちは少額から投資できる投資信託は初心者の強い味方ですね。

べっち
べっち

いちいち銘柄分析をしたり、チャートとにらめっこしているヒマがあれば自己投資とか副業とかに精を出したい!!

さいごに

ここまでの内容をざっくりまとめておきましょう。

まず、初心者にイチオシの投資方法は長期積立によるインデックス投資です。

そのオススメの理由は…

長期インデックス投資のおすすめ理由

①個別銘柄の分析、選定の必要がない
②手数料が低い(ものが多い)
③基本ほったらかしでOK
④少額 (100円)から投資できる

投資が怖いと思う主な原因は知識不足です。

知識を付け、少額から投資を始めれば致命傷を受けることはまずあり得ません。

NISAやつみたてNISA、iDeCo等の国が準備した優遇税制を利用して、少しずつ投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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