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【やらなきゃ損!】マインドフルネスとは?その効果と初心者に簡単な方法

生活/健康

最近、色々なところで「マインドフルネス」やら「マインドフルネス瞑想」といった言葉が飛び交っていますよね。

何かよく分からないが取りあえず良いらしい。

でも具体的に何が良いのか?どうやれば良いのか?そもそも「マインドフルネス」ってどういう意味?

そんな「マインドフルネス」初心者にあなたに、その意味や効果、簡単な実現方法を解説致します!

こんな方におすすめ

✅「マインドフルネス」の意味や効果を知りたい
✅「マインドフルネス」を簡単に実現する方法を知りたい
✅できるだけ不安を感じずに生きたい
✅今よりも生活の質を向上させたい

べっち
べっち

本質を押さえれば色々と応用できるよ!

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マインドフルネスの意味

マインドフルネスとは「気付き」のこと、つまり、今の自分の行動や思考に意識を向けられていることです。

そのような状態のことをマインドフルネス状態とも言ったりします。

これの反対が「マインドレスネス」(又は「マインドワンダリング」)と言い、「うわの空」「気もそぞろ」といったところでしょうか。

こちらはテレビを見ながらご飯を食べる、とか、パソコンを操作しながら人の話を聞くといった状態です。

どちらか、あるいは両方の行動に意識を向けられておらず、集中できていないような状態です。

べっち
べっち

この記事を読んでくれているアナタは今、マインドフルネス状態でしょうか??

マインドフルネスの効果(メリット)

ではそのマインドフルネスにはどんな効果(メリット)があるのかというと、実に沢山あるんです。

主要なところからご紹介します。

精神が安定する

まず最初に挙げられるのは、「今、この瞬間」に焦点を当てて生きられるようになり、精神が安定しやすくなるという点です。

普通に生きていると、過去の出来事に縛られたり、将来に対する不安、他人からどう思われているか気になる、ということがありますよね。

日頃からマインドフルネス状態に慣れると、そのような実体のない不安や漠然とした事に悩まずに、「今、この瞬間」を生きられるようになります。

そうすることで精神的な安定が得られるということですね。

集中力がアップする

マインドフルネスでは1つの事に集中する、つまりシングルタスクが基本です。

人間の脳はシングルタスクの反対、マルチタスクには対応していません。

なので2つの事を同時にやろうとすると脳はとても疲労し、どちらもおそろかになる可能性が高いのです。

本人はマルチタスクを行っているつもりが、実際はそれぞれのシングルタスクを高速で切り替えているような状態になっている、とも言われています。

スマホやパソコンで、バックグラウンドでアプリ(ソフト)が動作しながら別のアプリを動かすことってありますよね。

そんなときに処理が追い付かずにアプリやソフトがフリーズしてしまうイメージでもあります。

マインドフルネスは、そういったパフォーマンスを落とす偽(にせ)マルチタスクの癖を無くすことで、集中力アップに貢献してくれます。

その他のメリット

上で挙げた、精神安定、集中力アップのほかにも、マインドフルネスにはこういった様々なメリットが目白押しなのです。

その他のメリット

✅洞察力、記憶力、創造力の向上
✅睡眠の質の向上
✅血圧、血糖値の低下
✅免疫力の向上
✅ストレス耐性の向上

続けるうちに精神の安定や集中力のアップは実感できるようになってきます。

是非、続ける中で自分の変化にも目を向けてみて下さいね。(それも広い意味ではマインドフルネス
!?)

べっち
べっち

メリットだらけだけど、明らかに疾患がある人は専門家に相談してから実施してね。

初心者にオススメの方法は瞑想

では、具体的にどうすればマインドフルネス(状態)になれるのでしょうか。

その一番カンタンな方法が、呼吸に意識を向けた瞑想(呼吸瞑想)です。

「マインドフルネス瞑想」と呼ばれたりもしますね。

「瞑想」自体に「マインドフルネス」の要素が含まれるので、若干意味が重複する気もしますが…まぁそれはいいでしょう。

呼吸瞑想のやり方

①背筋を伸ばして目を閉じるか薄く開ける。(立位、座位、仰向けでもOK)
②呼吸している時のカラダの動きや空気の流れに意識を集中させる。
③別の考えが頭に浮かんでも消そうとせず、そっと呼吸に意識を戻す。

基本はこれだけです。

重要なのは、呼吸とは関係ない事が頭に浮かんでも、無理に否定したり消そうとしないこと。

「あぁ、関係ない事が頭に浮かんだなぁ」くらいに、ただ認識する。

そして、そっと元の呼吸の方に意識を向け直すことです。

べっち
べっち

仕事や作業を始める前、合間の休憩中、寝る前など、好きなタイミングでOK

ところでこの「瞑想」、継続して行う作業や仕事の合間に実行すると、より効果を発揮します。

25分の作業+5分の休憩を1セットとして繰り返していく、「ポモドーロ・テクニック」をご存じでしょうか?

この「5分の休憩」を瞑想にあてれば更に生産性が爆上げです♪

「ポモドーロ・テクニック」については以下で詳しく解説しているので、宜しければどうぞ。

瞑想以外の方法

呼吸を意識した瞑想がマインドフルネス状態になるための最もオーソドックスな方法ですが、他にもいくらでも方法はあります。

要は、自分の体の動きや思考に意識を集中させられればよいのです。

ですので、日常のどんな行動でも「マインドフルネス○○」になりえます。

マインドフルネス○○

✅マインドフルネス食事
✅マインドフルネス掃除
✅マインドフルネス散歩
✅マインドフルネス筋トレ

例えばマインドフルネス食事。

食べるものの形、色、におい、温度などに注意深く目を向け、食感を楽しむ。

そして咀嚼するときのあごの動きや、飲み込む瞬間の体の動き、食べ物の通過を感じる。

普段だったらテレビを見たり、音楽を聴きながら食事をしているかも知れませんね。

そんな中「マインドフルネス食事」を実行してみると、とても新鮮な感覚を味わうことができます。

それと同時に、これを繰り返すことで上に挙げたような効果が出るんだから、やらない手はありません♪

ところで、ガチの筋トレやスポーツ、楽器の演奏などをする時は「マインドフルネス」状態であるのが当たり前ですよね。

カラダや筋肉の動き、重心の位置なんかを意識して、体と対話しながらやると思います。

ということは、瞑想なんてしなくても「マインドフルネス」を実践できていることになります。

そう考えてみると、1つのことに真剣に打ち込んでいる人は、過去や周囲に流されないで自分の世界を生きているように思えますよね。

これは日頃から「今、この瞬間」を意識しているからとも言えるのではないでしょうか。

日常を少し変えて「今、この瞬間」を生きよう

情報やモノがあふれかえり、なにかと漠然とした不安が多いこの世の中。

しかし、私たちが生きているのは過去でも未来でもなく、まぎれもなく「今、この瞬間」だけです。

日常の意識をほんの少し変えることで「今、この瞬間」に目を向けて、今を精一杯生きられるようになりたいですね!

初めは1分からでも良いので、自分がやりやすい「マインドフルネス○○」を試してみましょう✨

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