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【最強の断捨離術】「一日一捨」を100日間やってみた効果とやり方

生活/健康

「断捨離」や「ミニマリスト」など、必要でないモノを手放して、本当に大切なモノと共に暮らそう、という考え方が広まってきていますよね。

この考え方自体はとても素敵だと思います。

しかし、いざ不要な物を探して捨てようとすると手が止まってしまう…

そんな経験はありませんか?

そこで試して頂きたいのが「一日一捨」です。

文字通り、一日に1つ(以上)の物を手放す、という活動ですね。

これを100日間以上実践してみた実感・効果と、実践する上でのポイント(やり方)を解説したいと思います。

こんな人におすすめ

✅断捨離、整理整頓が継続できない
✅ミニマリストになりたい
✅息をするように物を捨てたい

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「一日一捨」とは

読んで字のごとく、一日に1つ(以上の)ものを捨てる、という整理整頓のやり方の1つですね。

「いちにち いちすて」と読みたくなると思いますが、「いちにち いっしゃ」が正確な読み方でしょう。

世の中には整理整頓や断捨離の方法や工夫などがあふれていますが、継続できないといずれも意味がありません。

一時的にモノが減っても、まただんだんと増えてきてしまいますから。

そこで、不要な物を捨てることを習慣にしてしまおうというのが「一日一捨」です。

べっち
べっち

朝起きたら顔を洗って歯磨きするように、毎日何か1つでも物を減らす…と。

一日一捨を100日間実行した効果と実感

「一日一捨」を始めても最初は特にその効果は感じませんでした。

しかし、一日、一日と続けるうちにジワジワとその効果が現れます。

そして効果を感じれば感じるほどモチベーションが上がる…というプラスのループに入れました!

やがて気付いた頃にはもう「一日一捨」がクセになり、捨てることに快感すら覚える…という状態に✨

ちなみにこの上の画像が、一日一捨を始めてから手放したモノ達です。

それまでにも数えきれないほどの物を捨ててきたのですが、画像に残していなかったのが残念です。

べっち
べっち

後で説明するけど、売却したものもそれなりにあるよ!

空きスペースが増えた

不要品を手放すので当たり前なんですが、家の空きスペースが増えました。

そして空きスペースが増えたことにより、以前よりも掃除がラクになりました!

例えば、棚の上に置いてあったCDラックとCDを手放し、床に置いてあった段ボールを捨てる。

するとホコリがたまる場所も無くなるし、掃除機掛けもカンタンに♪

探し物の時間が減った

実はこれもかなり大きな効果の1つですね。

それまでは似たような物を複数種類持っていたし、それが所狭しとしまってあった。

が、モノを減らしてからは探す箇所が少なくて済むし、似たものを何個も持っていないので選ぶ手間も省ける。

探し物によって途切れた集中力が戻るには約30分かかると言われています。

そんな意味のない探し物の時間を減らせて、より生産的なことに時間を使えるのは大きなメリットと言えますね。

お小遣いも手に入った

後で少し触れますが、いくつかのモノは捨てるのではなく、フリマアプリで売却しました。

あんまり安いものを売るのでは手間賃の方がよほどかかってしまいますが、モノによってはアリだと思います。

また、「誰かが使ってくれるなら手放すこともできるな…」と思える物もありますよね。

不要品を手放し、なおかつお金も貰えるのはちょっぴり嬉しいですよね♪

物を手放すことがクセになった

ここからは「一日一捨」の効果というよりはもう少し漠然とした「実感」の部分になります。

まずは、「一日一捨」を一ヶ月も続けるうちに、心理的なハードルを感じなくなってきました。

なんなら、毎日何かしら物を捨てないとちょっと落ち着かない…そんな感覚になってきました。

習慣化とはおそろしいものですね。

そしてこれこそが「一日一捨」、つまり毎日モノを捨て続けることの狙いです。

気持ちが軽くなった

これも感覚としてありますが、モノを1つ捨てるたびに気持ちが軽くなっていきました。

自分を縛り付けている細い鎖が少しずつ断ち切られている…そんな感覚でしょうかね。

自分にとって必要性の低いものが減るごとに、大切なものが際立っていくようにも思えます。

その大切なものが「モノ」であれ、目に見えないものであれ、それにより日々の生活の質が少しずつ高まっていくことは間違いないです。

集中力を保ちやすくなった

これはモノを減らす「整理」だけでなく、適切な場所に置く「整頓」も関係してきます。

が、間違いなくモノを減らしたことにより「整頓」もしやすくなり、視界に入る物が減り、集中力が向上しました。

脳は意識していなくても視界に何かが入るだけで処理を始めてしまいます。

つまり、ある作業や仕事をするときに、机の周りに余計な物があればあるほど集中力が低下します。

そこで、モノを減らすことで余計なことに頭を使わない、つまり集中力を保ちやすくなるというワケです。

実践する上でのルール(やり方、ポイント)

「一日一捨」のルールは自分で好きにカスタマイズすればよいと思います。

が、私が100日以上続けてきて落ち着いたルールなので参考にしていただければ幸いです。

毎日実行する

「一日一捨」なので、毎日何かしらを捨てるのが鉄則ですね。

これも習慣化の1つなので、いくつかコツがあります。

例えば、実行することが決まったある行動とセットにするのが有効です。

朝仕事を始める前に1つ捨てる。

あるいは、お昼の休憩のときに1つ捨てる。

あらかじめ何かを捨てるタイミングを決めておけば、体が勝手に捨てたくなってきますね。

一日に1つ以上捨ててもOK

一日に1つの物を捨てるのが最低ラインですが、まとめて複数の物を捨てるのももちろんOKとします。

ただし、今日10個捨てたからその先1週間以上は何も捨てないというのはオススメしません。

確かに捨てた物の数ではつじつまがあうのですが、捨てることが習慣になりにくいためです。

どうしても時間が取れない時や、まとめて複数の物を捨てた後って、新たに捨てにくいですよね。

そこで、捨てるハードルを少し下げるのがこの後の2つのルールです。

べっち
べっち

ハードルを下げてでも継続するのが大事!

気分が乗らない時は小さいものでもOK

そんな時は小さいモノを捨てるのでも良しとします。

ペン1本、財布の中のレシート1枚などなど。

ただし、鼻をかんだあとのゴミなど、明らかなゴミはダメですね(笑)

「捨てる」ではなくて「売る、あげる」でもOK

不要だけれどもまだ使えそうな物ってありますね。

そして、捨てるのは勿体ないけど誰かに売ったりあげたりするなら手放せる。

それもOKとします!

なので、「一日一捨」ではなく、「一日一手放し」の方が正確な表現かも知れないですね。

私はフリマアプリのメルカリやラクマを使って本やCDなどを数十点売りました。

モノによっては結構お金になるんですが、それなりに手間はかかってしまうんですよね。

商品を撮影して、説明文を書いて出品し、売れたら梱包して発送して…

状況に応じて捨てる、店舗に持ち込む or 出張買取で買い取ってもらう、フリマアプリで売るなどを使い分けたいですね。

不要品(不用品)販売のメリットや方法については以下の記事で解説していますので、宜しければどうぞ。

大事な物だけに囲まれて暮らそう

自分にとって価値の小さいものが減っていくにつれ、大事な物がより際立ってきます。

これはモノだけでなく、思考や行動にも同じことが言えそうですよね。

自分にとって重要でないモノ、考え、習慣、人間関係をスッキリさせる。

そうすれば自然と、本当に大事な物や人だけに囲まれる。そんな素敵な暮らしに近づけますね。

まずは今日から、何か1つでも手放してみませんか?

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